とれたて京都・とっておきKYOTO情報ブログ [ Monterey concierge and neutron staff ]

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2010年 04月 30日

ギャラリーとその周辺情報〜京都芸術センター〜

今回ご紹介する「京都芸術センター」は室町通錦小路を少しあがったところにあり、ホテルモントレ京都からあるいても5分ほど。
地下鉄「四条」駅、阪急「烏丸」駅からも徒歩3分くらいです。
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ここでは現代美術の企画展、演劇公演、ワークショップなど様々な催しを行われており、常に人で賑わう場所です。

古い建物の外観からもわかるようにもとは小学校。
「京都市立明倫小学校」時代の校門。
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そしてこちらが「京都芸術センター」の門。
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門をくぐると綺麗にお手入れされたお庭が通路脇に続きます。
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奥の自動ドアをくぐっていざ建物の中へ。
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上の写真のポスター、実は今年で芸術センター開設10周年!
10周年ということで、イベントも盛りだくさんだそうです。

さて、入口を入ってすぐ…いいにおいが漂ってきます……
展示を見た後にゆっくりできて嬉しい「前田珈琲」さんです。
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レトロな公衆電話が懐かしい。
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そこから続く長い廊下をつきあたりまで行くとまずは「ギャラリー南」があります。
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ギシギシときしむ廊下の途中には図書室もあります。
美術系の書籍が色々あるので背表紙を見ているだけでも楽しくなります。

ギャラリー南を見た後は一度屋外へ。
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中庭に広がるグランドでは地域の体育振興会のメンバーがテニスをしていることもあり、
通路脇にはベンチも備え付けられているので天気の良い日はぼ〜っとするのもありです。

そして端っこのコンクリートの上を歩いてギャラリー北へ…
(※グラウンドには入らないで下さいね。)

建物内には小学校だった頃の面影が今も色濃く、どこか懐かしい空間が広がります。
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アートフェア会期中の展示は
『舞台裏 -物語へようこそ-』
会期:2010年4月13日(火)〜5月9日(日)10:00〜20:00
出展作家:奥村泰彦・柴田隆弘
入場無料・会期中無休

京都芸術センター
〒604-8156
京都市中京区室町蛸薬師下る山伏山町546-2
TEL:075-213-1000
URL:http://www.kac.or.jp
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by kyoto-information | 2010-04-30 12:45 | ニュートロン京都スタッフ
2010年 04月 29日

kyoto-soundscape  

現在、当ギャラリーneutronでは、
4月27日(火)〜5月9日(日)まで、足田メロウ展『mellow tone』を開催しております。
(アートフェア京都期間中、こちらの展覧会がご覧いただけます)

この期間中、作家のライブペインティングも行われており、
そこで今日、一瞬あらわれたのが、こちら・・・

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(この後もこの画は、作家の手によりアクリルが塗り重ねられ、変化をし続けています)

私はこの一瞬の画に出会ったとき、ある新聞記事を思い出しました。

それは、以前、京都新聞に掲載された、
『京の梵鐘配置 ドレミの法則? 理想郷へ音の都市設計』という記事で、
「約300口の梵鐘が密集する京都市内には、その音配置に興味深い事実が隠されているという。梵鐘の位置によって音に一定の法則があるというデータが出ているのだ。専門家は平安京造営時に、中国の五行思想に基づき方角ごとの音配置が行われた可能性を指摘する。」
という内容のものです。
「鎌倉時代の音楽理論書「管弦音義」には、中国の五行思想に基づき、東西南北と中央の「五方」に、それぞれ色や季節などと一緒に音も配置する五行配当図が示されている。それに従うと、東の音は双調(ソウジョウ<ソ>)で季節は春、南は黄鐘調(コウショウチョウ<レ>)で夏・・・となる。」
専門家は、「京都の梵鐘はこの五行思想の音配置にしたがっているのでは」と仮説をたて、梵鐘音の周波数を調べた結果、「市内の梵鐘約100口のうち25口で「方角と音が一致、または近接する」という結果を得た」というものです。
((京都新聞 2010年2月4日(木) 「きょうのギモン」欄記事より抜粋))

今から1200年もむかし、平安京をつくるときに都全体で音の設計をした可能性のあるこの記事を読んで、その壮大な計画に、「かっこいいな」と感動し、この新聞記事を残していました。

ライブペインティングによる一瞬の画と上記の新聞記事がつながったのは、
四方に広がるエネルギーのような色、そして中央にある「無」を想うような顔の配置から、「五行配当図」を連想し、
この展覧会のタイトル「tone」が、音調と色調をあらわす言葉であることから、思い出したのだと思います。


ブログをかくのに「ちょっと無理矢理くっつけた感じかな」、
と考えながら外出した夕刻の烏丸三条の交差点で、「ゴーン」とどこからか梵鐘の音が・・・。

「祗園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり」
変化しつづける京都の町並みと音の風景、でも一瞬でも感じることの出来る歴史とのつながり。

そんなことに思いをはせながらの、京都アートめぐりも大きな意味があります。



作家のライブペインティングのスケジュールなど、下記でご確認下さい。
neutron
http://www.neutron-kyoto.com/

neutron nakano
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by kyoto-information | 2010-04-29 19:26 | ニュートロン京都スタッフ
2010年 04月 28日

御金神社

ホテルモントレ京都から徒歩15分弱、西洞院御池に「御金神社」があります。
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金色に光る立派な鳥居!!名前と色でこれだけわかりやすい神社はなかなかないと思います。
もともと金属や刀剣にまつわる神様として地元の方々に信仰のあった神社ですが、今は解釈が広がって金運、資産運用にご利益を求めて証券マンたちも参拝に来られるそうです。

行ってみるとイチョウの形の絵馬がびっしり。境内にある銀杏の木にちなんでイチョウの形なのだそうです。かわいいですね♪同じ形のお守りもあります。f0230221_18114123.jpg

f0230221_18142097.jpg私は福財布を買いました!外見はけっこうモダンなイメージですが、中を開けるとさすがの金色、そこに赤色で“金”!と書いてありました!外で使う勇気が持てたらいつか使ってみようと思います。1000円とリーズナブルで、神社でお財布というのもおもしろいのでお土産におすすめです。

ガイドブックではあまり見ない「御金神社」。私は目を¥マークにして「お金♪お金♪」と参拝しましたが、バチがあたらない程度にご利益を求めてぜひ訪れてみて下さい☆
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御金神社が面している西洞院通を南へ5分ほど歩くと「丸久小山園 西洞院店」があります。
味わい深いお茶が人気のお店で、西洞院店にはお庭が見える茶房があります。静かな時間の流れの中、ゆっくりとお抹茶と和菓子などが食べられます。器もアンティーク調で女性の方には特におすすめです。イートインでのみ食べられるロールケーキもお試し下さい♪

「丸久小山園 西洞院店」
営業時間  店舗・・・9:30~18:00   茶房・・・10:30~16:30(L.O)
水曜日定休
http://www.marukyu-koyamaen.co.jp/top.html
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by kyoto-information | 2010-04-28 18:53 | モントレ京都コンシェルジュ
2010年 04月 27日

ギャラリーとその周辺情報〜京都シネマ〜

本日ご紹介するのはギャラリーではなく、映画館。
四条烏丸南西の角にあるCOCON烏丸内にある映画館「京都シネマ」さんです。
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いわゆる単館系の映画を上映されており、シネコンでは味わえないものばかりです。
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上映期間も、上映時間も「いつ行ってもやっている」ものではありません。
だからこそ、予定をしっかりあわせて「映画を見に行く」ことが出来る場所なのです。

アートフェア京都の期間中も多くの映画を上映されます。
ぽっかり空いた時間で映画を探して見に行ってみるのもおすすめです。

5月7日(金)〜5月9日(日)までの上映作品
『ウディ・アレンの夢と犯罪』
『しかし、それだけではない。加藤周ー幽霊と語る』
『いばらの王ーKing of Thornー』
『月に囚われた男』
『武士道シックスティーン』
『やさしい嘘と贈り物』
『海の沈黙 デジタルリマスター版』
『台北に舞う雪』
『抵抗/死刑囚の手記より』

エスカレーターを降りてチケット売り場までの回廊。
ポスターを見ているだけで見たくなります!!
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by kyoto-information | 2010-04-27 17:57 | ニュートロン京都スタッフ
2010年 04月 27日

京都人「憩いの場所」

ホテルモントレ京都周辺には人気のカフェや雑貨屋さんなど、話題のお店がたくさんあって、とても賑やかなのですが、今回はもう少し落ち着いた雰囲気のホテルより北、特に御池通りより北側のおすすめ場所をご案内させていただきたいと思います。この辺りは観光地というよりは、地元の人達の日常を垣間見る事ができる地域です。
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今回ご案内するのは、ホテルから歩いて約15分の場所にある、京都人の憩いの場「京都御苑」です。面積約63haの広大な公園で、誰でもいつでも自由に入ることができます。その昔は、200もの宮家や公家の邸宅が立ち並んでいた場所でしたが、その後これらの邸宅が取り除かれて、国民公園として開放されたそうです。

犬の散歩をする人や営業途中にベンチで休息をとるサラリーマンの人達の姿を、普段からよく見かけます。生活道路的にも使われていて、自転車通行する人も結構います。苑内は砂利道なので自転車だと走りにくいのですが、自転車のための「手づくり道路」があります。自転車が通った跡は、自然と砂利が取り除かれて走りやすくなっているので、いつの間にかみんなそこを通るようになったんだそうです。


f0230221_16475197.jpg写真でご覧いただくと一目瞭然です!!
歩行者も自転車道を歩いたりするのですが、自転車の人が来たら道を譲るのが、京都御苑の隠れマナーです。素晴らしき京都人譲り合いの精神!!








また苑内には、約5万本といわれる樹木があり、季節ごとに花が楽しめます。先日、私が訪れたときは遅咲きの「サトザクラ」が綺麗に咲いていました。アートフェア京都が開催される5月初旬には、「山吹」や拾翠亭の「藤の花」が見頃を迎えていると思います。




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今回のブログに写真は掲載できませんでしたが、御苑から「大文字」山を真正面に見ることのできるポイントがあります。8月16日には、ここから送り火を楽しめます。広大な敷地内なので、混み合うことなく送り火観賞していただける絶好のスポットです。もし、送り火の時期に京都にお越しの方は、是非お試しになってみてくださいね。

また、苑内は24時間出入りが自由なので、早起きして苑内散策出かけてみるのも、清々しい1日のスタートにぴったりだと思います。色々な使い方ができる「京都御苑」。地元の人になったつもりで、是非一度お出かけください。

「京都御苑」HP http://www.env.go.jp/garden/kyotogyoen/
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by kyoto-Information | 2010-04-27 17:13 | モントレ京都コンシェルジュ
2010年 04月 26日

ギャラリーとその周辺情報〜&ART/UrBANGUILD〜

朝晩はまだ少し冷えますが、日中は暖かくとても動きやすいですね!

さて、本日ご紹介するのは「&ART」と「UrBANGUILD」です。
両方ギャラリーではないので、タイトルはどうなんだろう…と思いつつ。

「&ART」は『京都で活躍するアーティストと社会をつなぐ』ことを目的としたウェブサイトで、
現在では京都だけにとどまらず日本各地で活躍される人気アーティストの方を多く取り上げられてます。
インタビューやアーティストブログリレーなど、京都の「今」を知ることができるとても充実したサイトです。
(ちなみに今回のアートフェア京都のインタビュー記事も掲載して下さってます!!是非ご覧下さい!)
http://www.andart.jp/

そしてもう一件が「UrBANGUILD」。
お店のフライヤーにもあるように『MULTIDISCIPLINARY ART SPACE!』なのです!
と言われてもなんのこっちゃ?!かも知れませんが、
現代舞踊もあれば、ライブペインティングもあるし、音楽を演奏することもあれば、普通にカフェとしても使えます。
そこに行けば毎日何か面白いイベントがある楽しくて美味しいところです。

今回はなぜこの二つなのか…
実は、昨日25日(日)に、
「&ART EVENT vol.1」@UrBANGUILD
が開催されたので、ここぞとばかりに二つ紹介させて頂きました。

今回のこのイベントの出演者は
dots
林勇気 × Polar M
足田メロウ × むーとん
PsysEx × 宮永亮
で、すべて&ARTに参加されている作家さん達です。

開演ぎりぎりに駆けつけたのですが、すでに開場は満席!
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立ち見の方も多くおられた上に、どんどんどんどん人が入ってきます!!
満員御礼!!とはまさにこのこと。
イベントも盛り上がり、大成功だったのでは?!

イベントの様子
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蛍光管のようなものを手に持って…
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「&ART」ではまたイベント(vol.2??)を企画されるようです。
次回も期待大です!!

そして今回会場となった「UrBANGUILD」では他にも様々なイベントや催しを開催されています。
是非HPをチェックしてみて下さい!

〒604-8017
京都市中京区木屋町三条下がるニュー京都ビル三階
TEL:075-212-1125
http://www.urbanguild.net

そしてUrBANGUILDが入っているニュー京都ビルは高瀬川の目の前。
桜の季節には川沿いを散歩するのも楽しいです★
今は新緑の季節。これまたいい季節です。
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by kyoto-information | 2010-04-26 18:50 | ニュートロン京都スタッフ
2010年 04月 25日

ギャラリーとその周辺情報〜imura art gallery〜

本日ご紹介するのは川端丸太町交差点から歩いて3分程の「imura art gallery」さんです。
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最寄り駅は京阪電車「神宮丸太町」駅4番出口です。
ちなみにホテルモントレ京都からだと、
地下鉄東西線「烏丸御池」
    ↓(2駅なのですぐです。)
地下鉄東西線「三条京阪」駅
    ↓(駅構内で乗り換え)
京阪電車「三条」駅
    ↓(1駅です。特急に乗っちゃうと終点「出町柳」まで行ってしまうのでご注意を!)
京阪電車「神宮丸太町」
近いです。

天気が良い日には自転車で行くというのもありです。
鴨川のサイクリングコースを行くとすぐです。

北山方面。
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川床の準備も少しずつ…
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そして現在の展示は上田順平さん個展「カンゲン」です。
上田さんは現在@KCUAでのグループ展(第一期〜4月25日まで)でも出品されてます(ました)。

アートフェア京都の期間中の展示は
佐藤雅晴個展『Bye Bye Come On』
2010年5月8日(土)〜5月29日(土)
11:00〜19:00
休廊日:日・月
オープニングレセプション:5月8日(土)17:00〜

イムラさんからほど近くに「mori yu gallery」さんもあるのですが…
私が行った日はちょうどお休み…まためげずに行ってきます!


付近の観光スポットとして有名なところは「平安神宮」!
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三条通から行くと朱色の大きな鳥居がお出迎えしてくれます。
そしてそこを抜け、ずんずん進むと…
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これもまだ入口付近。
中は全体的に朱色に包まれます。
お庭も季節によっては公開されます。
桜の季節はとても綺麗でした。

平安神宮の周りには京都国立近代美術館、京都市美術館、細見美術館、みやこめっせなどなど、みどころ満載です。

また疎水も桜の季節、新緑の季節は水面がキラキラとしてとても綺麗です!
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by kyoto-information | 2010-04-25 23:14 | ニュートロン京都スタッフ
2010年 04月 24日

ギャラリーとその周辺情報〜小山登美夫ギャラリー京都/Taka Ishii Gallery Kyoto〜

今日はとても良いお天気でした!
お出かけ日和ということで、自転車をひっぱり出しておでかけです♪

さて、本日ご紹介するのは「小山登美夫ギャラリー京都」さんと「Taka Ishii Gallery Kyoto」さんです。
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すでにご存知の方も多いかとは思いますが…
実はここ、二つのギャラリーが一つの建物の中にあります。
二階建ての建物の中、同じ空間に扉もしきりもなく二つのギャラリーがあります。

階段を上ってすぐの広い展示スペースでは現在、「David Ratcliff(デイヴィッド・ラトクリフ)」さんの個展、そして奥にあるスペースではラトクリフさんの奥様である「古西紀子」さんの個展が開催中です。
どちらもゆっくり時間をかけて見たい展示です。
ちなみに今回の展示は実は小山登美夫ギャラリーさんがスペースを貸し切っているそうです。
(そんなこともあるなんて、知らなかった…)

両ギャラリーの次回展示はアートフェア京都の二日目が初日です。

【小山登美夫ギャラリー京都】
『染谷悠子』展
2010年5月8日(土)〜6月19日(土)
オープニングレセプション:5月8日(土)18:00〜20:00
アーティストトーク:5月8日(土)17:30〜

開廊時間:11:00〜19:00
休廊日:日・月・祝日
交通:地下鉄烏丸線「五条」駅8番出口 徒歩7分
入場無料
〒600-8325
京都市下京区西側町483番地
TEL:075-353-9992

【Taka Ishii Gallery Kyoto】
『Akihisa Hirata X SHIMURABROS.』展
2010年5月8日(土)〜6月19日(土)
オープニングレセプション:5月8日(土)18:00〜20:00

開廊時間:11:00〜19:00
休廊日:日・月・祝日
交通:地下鉄烏丸線「五条」駅8番出口 徒歩7分
入場無料
〒600-8325
京都市下京区西側町483番地
TEL:075-353-9807

同じ会期、同じ住所ですが、お問合せの電話番号は異なります!
ご注意下さい!!


そしてそこからとても近い観光スポットが
烏丸通沿いの「東本願寺」と、堀川通沿いにある「西本願寺」です。
ギャラリーはその二つのお寺の中間地点にあります。

まずは烏丸の「東本願寺」はこんな感じ。
人がこんなに小さく見える程…なんて壮大な建物!
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そして改装中ですが、こんな感じ。
改装中もダイナミック!
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東本願寺の北側の通りにはこんなものも。
お堀(?)の水も意外と透明度が高く、すいすいと気持ち良さそうに泳ぐ鯉の姿もばっちり。
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鯉を見ながら進んでいるとお寺の門が。
裏門でしょうか…綺麗なお庭が見えます☆
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そして西本願寺。
昔はここが参道だったのでしょうか…
奥に門が見えます。
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西本願寺。(の、ちょっと手前)
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建物も、渡り廊下も、木までこんなに大きい!
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そして西本願寺から見えた京都タワー。
和蝋燭がモチーフの京都タワー。
本願寺から見ると、確かに…?!
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by kyoto-information | 2010-04-24 20:33 | ニュートロン京都スタッフ
2010年 04月 24日

禅居庵×FOIL 『いま、断てへんやつは立たれへん』展

アートフェア京都が始まる前のイベントですが、
東京のFOILさんが、祇園「八坂神社」近くの建仁寺さんでイベントをされるので、お知らせします。

 禅居庵×FOIL 『いま、断てへんやつは立たれへん』展
 2010年5月1日(土)ー5月5日(水・祝) 会期中無休
 大本山建仁寺塔頭 禅居庵
 開館時間10:00ー18:00 
 入場料300円
 参加作家 
 青木陵子、荒井良二、市川孝典、井上廣子、梶井照陰、川内倫子、さとうりさ、新津保建秀+池上高志
 鈴木まさこ、角田純、長野陽一、奈良美智
 毎日開催されるイベントは、要チェックなので、下記HPをご確認ください。
 http://www.foiltokyo.com/event/zenkyoan.html

関西の方にはあまりなじみがありませんが、
FOIL(フォイル)さんといえば、ヴィジュアル誌『FOIL』や写真集、画集を出版、FOIL GALLERYも運営されていて、その活動は幅広くまた挑戦的であると思います。
私は6年前(前職で)、フォイルの代表である竹井正和さんを取材させて頂きました。
ちょうど、竹井さんが代表を務められていたリトルモアを退社されフォイルを設立されたころです。リトルモアといえば、話題の本を次々に出版する会社で、「なぜ、その会社を辞められるのですか」と質問したら、「会社が大きくなれば、社長業が中心になって、実際に本をつくるということができないから。もう一度小さくなって、本をつくりたいから」(こてこての関西弁で)とお話くださり、その「現場で本をつくりたい」という熱意に私はタジタジになってしまいました。
今回、京都でイベントされるきっかけは、FOILで画集を出版された作家さんと禅居庵の副住職さんがご結婚され、それが縁でこちらでされるそうです。

関西ではなかなかみれないギャラリーと作家さんたちなので、ぜひ、いってみてください。
また、フォイル代表竹井さん(関西出身)も作家さんとトークショーなどされます。
イカツイ風貌からどんな「ことば」が発せられるのか、楽しみにしてください。

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FOIL
http://www.foiltokyo.com/enter.html

neutron nakano
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by kyoto-information | 2010-04-24 20:29 | ニュートロン京都スタッフ
2010年 04月 23日

ギャラリーとその周辺情報〜atelier tomo〜

今日はまた冬のような寒さ…
本当に今年はよくわからない天気ですね。

さて、本日ご紹介するのは会場ホテルモントレ京都から徒歩2〜3分にある「atelier tomo」さんです。
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<atelier tomoブログより>
「障害を持つ若者の創作活動の発表やイベント・交流の場となること、社会参加を支援することを目標に設立されました。」

とあるように、支援を目的としたギャラリーなのです。
立地はとても良く、四条烏丸からでも歩いて5分ほど。
それでも人がなかなか集まらないとのこと、、、
ということで立ち上がったのが「SCHOP PROJECT(スコップ・プロジェクト)」!
中村協子さん(美術家)、酒井千穂さん(美術ライター)、ムラギしマナヴさん(美術家)の3人が、
期間限定ではありますが、企画展示をするプロジェクトです!!
フェア期間中には残念ながら展示はないのですが、第一回が5月からスタートします!!

【2010年5月〜2011年2月までのスケジュール】
* スコッププロジェクト企画 vol.01
中村協子・森田麻祐子 二人展  

* スコッププロジェクト企画 vol.02
中谷由紀展  

* スコッププロジェクト企画 vol.03
小沢さかえ展  

* スコッププロジェクト企画 vol.04
ムラギしマナヴ展  

* スコッププロジェクト企画 vol.05
フジタマ・山西愛 二人展  

* スコッププロジェクト企画 vol.06
アトリエとも総合企画展  

第一回目の展示は 中村協子さんと森田麻祐子さんの二人展「ロゴパグ〜不思議なスパイス〜」
■開催日 : 5月14日(金),15(土),16(日),21日(金), 22(土),23(日), 28日(金),29(土),30(日)
■開催時間 : 11時〜19時
■オープニング・イベント/レセプション : 5月15日(土) / 詳細は後日掲載


入口はカフェからとギャラリーに直接入れるこちらの2カ所。
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そしてギャラリースペースは小さな棚なども設置された素敵な空間です★
椅子の形もかわいい。
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そしてこちらはカフェ。
横にのびた小さな棚がかわいい。
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窓からの光が気持ち良いこんなお席もあります♪
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座席数はそんなに多くはありませんが、ゆっくりとした時間をお過ごし頂けると思います。

カフェのメニューですが、ドリンクにミニクッキーまでついてなんと¥220!!!!!
パウンドケーキセットやトーストセットでも¥320!!
でもただ安いだけではなく、コーヒーはオーガニックコーヒーを使用するなど、素材にもこだわってます。。。
そしてもちろんケーキは手作り。
スコップ・プロジェクトの酒井千穂さんに「誰にも教えたくない…」と思わせるほど。

カフェにはこんなかわいい本棚(?)も♪
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atelier tomo(Cafe & Gallery)
〒604-8146
京都市中京区蛸薬師通かわす間東入一蓮社町306
サンプランタンビル1F
TEL&FAX:075-211-2482
営業日:月〜水・金 11:00〜16:00(祝日休)
※上記以外にもイベント等により営業している場合があります。
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by kyoto-information | 2010-04-23 20:53 | ニュートロン京都スタッフ