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2010年 10月 27日

「人体の不思議展開催中止求める」

日本全国を回り、大阪、新潟など各都市で入場者数が5万人を超える『人体の不思議展』
京都にもこの12月4日から「みやこめっせ」で開催が予定されていたようですが、京都府内の開業医団体「府保険医協会」が、開催中止を求めているようです。

「(府保険医協会の)声明は、標本に興味本位のポーズをとらせたり関連商品販売など死体を商品化している。献体の同意の有無が不明確。外国で同様の展示を裁判所が中止を命じ、国内でも日本医学会などが後援をやめたーと指摘、「人権・人道上の重大な問題を含んでいる」と批判している。
府保険医協会は、みやこめっせを運営する京都産業振興センターに会場使用許可取り消しを求めた」
(2010年10月27日(水)京都新聞朝刊より)

もちろん、『人体の不思議展』の主催者は反論しているようです。

2005年、京都文化博物館でも開催されたことがあり、私はそのときにはじめてみましたが、なんというか展示が雑に感じた上に、そこに雑然と並べられている人体をかわいそうに思いつつ、また、それが本物の死体であることにも仰天して、必死でみてしまいました。

今回、どういう判断を京都産業振興センターはするのでしょうか。気になります。
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by kyoto-information | 2010-10-27 21:36 | ニュートロン京都スタッフ
2010年 10月 26日

ギャラリー揺

今日は、銀閣寺近くにある『ギャラリー揺』さんに、いってきました。

哲学の道のそばの閑静な住宅街の中にある『ギャラリー揺』さん。
2005年、オーナーの三橋さんが、定年退職後にお母様が住んでおられた住居をほぼそのままに、ギャラリーとしてオープンされ、主に現代アートを展示されています。
板の間、畳、お庭とその3つの空間をいかした展示を、作家さんにお願いされるそうです。

現在は、表恒匡さんと中村裕太さんの『裏山とタイル』展が10月31日(日)まで、開催されています。

ギャラリー揺

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春は桜、秋は紅葉で有名な「哲学の道」。
今日の京都は、お昼間でも肌寒い日となりましたが、紅葉はまだまだのようです。
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by kyoto-information | 2010-10-26 20:31 | ニュートロン京都スタッフ
2010年 10月 22日

京都の市民祭『時代祭』

毎年10月22日は、京都の市民祭『時代祭』がおこなわれる日です。

ニュートロンカフェのお客様にも、この時代祭にあわせて京都旅行に来られた方がいらしたりと、観光客にも人気のお祭りです。

この市民のお祭り「時代祭」とは・・・
「平安遷都1100年目にあたる明治28年、明治維新で活気を失った市民は京のまちを盛り立てるため、平安京を造営した桓武天皇をご祭神として平安神宮が創建されました。それを祝して開催されたのが時代祭です。京都市全域の各学区が集まり『社』を構成し、社はそれぞれの行列を担当しています。
当初6行列しかなかった行列も時代と共に拡大し、現在では20行列、人員約2000名、牛馬77余頭、長さ2㎞の大行列は、約4,5㎞の道のりを明治維新時代から延暦時代へと過去へ遡る順序で行進されます。」
(京都観光推進協議会発行チラシ参照)

でもこの約2000人という人員を集めるのが大変らしく、本番ギリギリまで学生アルバイトを探すなど苦労されているようです。
今日の京都新聞には、「時代祭を地域住民で 学生アルバイト頼み、脱却へ」という記事が掲載されていて、なるべく住民が祭に取り組むよう呼びかけがされ、今年は11列中4列がバイトを雇わずに本番に臨まれたようです。

写真は、烏丸御池交差点から撮りました。
私はお仕事前にちらっと観にいったので、いつの時代をテーマにしたものかわかりませんでしたが、はじめからずっと観ているときっとおもしろいと思います。

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by kyoto-information | 2010-10-22 20:14 | ニュートロン京都スタッフ
2010年 10月 21日

丹波国分寺跡アートスケープ(亀岡市)

もうすっかり秋らしくなった10月も半ば。
前回の更新から4ケ月もたってしまいました。いやー、月日が流れるのは早いものです・・・、
と流してはいけません。ブログの更新を怠ってしまいごめんなさい。
このブログを気にしてくださっていたファン??の皆様、申し訳ありませんでした。
来年のアートフェア京都にむけて、再度気合いを入れ直したニュートロンスタッフです。
毎日とはいかないかもしれませんが、これからは、わりと頻繁に京都の動き、情報、コネタをかかせて頂きます。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

さて今日は、亀岡市の丹波国分寺で開催(24日まで)される、『丹波国分寺跡アートスケープ』のお知らせです。
こちらのイベントに、ニュートロンでも展覧会をして頂いている森太三さんが参加されます。
今年の夏は、京都ニュートロンが入っている文椿ビルヂングの一室に軽量粘度を小さく丸めたものをつなぎ、「山」を出現させた森さん。こちらのイベントでは、水田付近一帯にホコラ型オブジェを設置されるようです。
また、手作りランタンをつくるワークショップも行われます。

亀岡は、京都駅からJR嵯峨野線に乗って約40分のところにあり、丹波国分寺跡まではさらにバスに乗っていきます。
ちょっと遠いですが、亀岡はコスモス畑が有名なところで、「夢コスモス園」は、10月31日(日)まで開催されていますし、JR嵯峨野線からは、保津峡を眺めることができます。

この週末は、秋晴れのようなのでお弁当をもってぜひいってみてください☆

『丹波国分寺跡アートスケープ』
  10月15,16,17,22,23,24日10:00〜17:00 ライトアップ17:00〜18:30

夢コスモス園(亀岡)
  10月31日(日)まで
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by kyoto-information | 2010-10-21 19:37 | ニュートロン京都スタッフ