とれたて京都・とっておきKYOTO情報ブログ [ Monterey concierge and neutron staff ]

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2011年 03月 31日

『Art Auction STORY...vol.2』カタログ完成

アートフェア京都の関連イベント、『Art Auction STORY...vol.2』の出展作品カタログ(無料)が完成しましたので、ニュートロンにも置いています。

『Art Auction STORY...』は、同志社大学経済学部の「アートビジネスとオークション」受講生有志で運営されているアート・プロジェクトで、2回目は下記の日程で開催されます。

◇オークション:2011年5月21日(土)
         19:00 レセプション 19:30 オークション開始

◇プレビュー:2011年5月15日(日)~21日(土) 11:00~19:00
         オープニング 5月17日(火) 19:00~
         (月曜休館/21日はオークションの為16:00まで)

◇会 場:関西日仏学館 〒606-8301 京都市左京区吉田泉殿町8
      Tel. 075-761-2105
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by kyoto-information | 2011-03-31 20:12 | ニュートロン京都スタッフ
2011年 03月 30日

『Journal Kyoto』仏語版春号に、「アートフェア京都」開催告知掲載

「世界の人たちとコミュニケーションする」ことをコンセプトに外国語教室などさまざまな活動をされている、京都シーコケット発行の、外国人観光客向け在京外国人向けのトラベルガイド月刊紙『Journal Kyoto』仏語版春号の裏表紙に、「アートフェア京都」開催告知を掲載して頂いています。

『Journal Kyoto』
c.coquet -communication service


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by kyoto-information | 2011-03-30 14:12 | ニュートロン京都スタッフ
2011年 03月 26日

ヤノベケンジさんの『ジャイアント・トらやん』

本日26日付の京都新聞記事に下記の内容が掲載されましたので、一部転載させてもらいます。

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『「ジャイアント・トらやん」立つ』〜東日本大地震復興へ祈り込め〜

現代美術作家で京都造形大学教授のヤノベケンジさんが25日、京都市左京区の同大学内「ギャルリ・オーヴ」に高さ7.2メートルの立体作品「ジャイアント・トらやん」を設置した。
「再生のシンボルとして、前向きに生きる力になってほしい」と、東日本大震災の被災地復興への祈りを込めている。

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また、同大学の「ULTRA FACTORY」HPには、ヤノベケンジさんの「立ち上がる人々へ」というタイトルのブログも掲載されています。

小さい「トらやん」は、募金を呼びかけているそうです。

・京都造形芸術大学「ギャルリ・オーブ」(入場無料)
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by kyoto-information | 2011-03-26 15:28 | ニュートロン京都スタッフ
2011年 03月 23日

「アートフェア京都2011」情報の更新

アートフェア京都の更新情報は、
こちら↓で、どしどし更新中です。ぜひ、チェックしてくださいね。
(HP左「UPDATE」)
http://www.artfairkyoto.com/update.htm

昨日、4月1日から開催予定だった「アートフェア東京2011」の延期が決定しました。
「東京都より地震の被災者と原発事故による避難者の方々の受け入れ要請があった旨の連絡が、会場となる東京国際フォーラムからありました。」(HPより)とのことで、今後の開催日程などは現在調整中のようです。

先週は、東京のほとんどのギャラリーが震災の影響で閉まっていたため、京都まで展覧会を観にこられる方がおられました。

アートフェア京都は、予定とおり5月20日(金)から開催されます。
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by kyoto-information | 2011-03-23 11:50 | ニュートロン京都スタッフ
2011年 03月 16日

今日は風の強い寒い日となりました。体調管理を十分おこなってくださいね。

3月11日(金)午後2時46分に起きたマグニチュード9.0を記録した東日本大震災から6日がたちました。
その間「節電」を呼びかけるチェーンメールがあり、それに対して大阪市平松邦夫市長が3/13日のTwitterで、
「関西電力トップページにチェーンメールに関するコメントがアップ。中段以降に「今のところお客さまに特別に節電をお願いするような状況にはなく、当社名で震災に関連してお客さまにチェーンメールを送ることはございませんので、ご注意ください。http://bit.ly/fiV8eI」 」
(今、関西電力HPを確認しましたが、上記内容のコメントはみつけられませんでした。私は未確認ですが、大阪市長が出しているコメントなので(このコメントの前も読み)信用して掲載します)
と注意をうながす「つぶやき」があったり、京都市の地下鉄烏丸御池駅などでは「義援金」を受け付ける窓口を設けたり、街中でも募金を呼びかける団体があったりと、被災地でない私たちが何かできることがないかとみんな模索している状況が続いているように思います。

先日ニュートロンに出勤したときに同僚が、「滋賀(私の出身地)でも今日地震があったらしいですね」と何気なくいった言葉に、自分が滋賀から出てきたときには何もなかったけれど、私が出勤中に何か起こったのかもしれないと思い、「え、それはいつのこと?」と聞くと「いや、よくわかんないんですけど、さっきネットでちらっとみましたよ」との曖昧な返事に腹をたてつつネットでその情報を検索しようとした手は震えていました。(結局その情報は、その日の早朝に起こった地震のことでした)

毎日毎日震災の状況をテレビでみている上に、福島原発事故のこと、関西でもときどき起こる地震などに、被災地でない私たちもちょっと気持ちが不安定になっていることや、もしかしたらこちらでも大きな地震がくるかもしれない恐怖感があるのだと思います。だからこそ地域に関係なく曖昧な情報は必要なく、正確な情報を必要としているのだと痛感しました。
その後、同僚はその未確認な情報を伝えたことをきちんと謝ってくれています。

このような状況では、おいしいものを食べたり、楽しんだりするのが申し訳ないようで、自粛してしまいたくなりますが、でも資本主義である今の日本経済を被災地でない私たちがお金を使って支えないといけない気もしています。

私がこんな今の日本の状況下でも、このイベントだけは絶対観ておきたいと思ったものを今日はご紹介させてもらいます。

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アイホールダンスコレクションvol.64
『true / 本当のこと』
AI・HALL(伊丹市立演劇ホール)
3月18・19・20・21日
・ディレクション・照明 / 藤本隆行(dumb type)
・振付・出演 / 白井剛(AbsT / 発条ト)
・振付・テクスト・出演 / 川口隆夫(dumb type)

公式HP
http://www.true.gr.jp/


-Project statement より一部抜粋-

 ヒトが世界をとらえる為のもっとも基本的な行為である、「視る」ことや「聞く」ことでさえ、自分の外側の物事を、ただそのまま頭の中に、鏡のように映しているわけではない。

 あなたは、この一瞬に立ち現れる事象を、あなた自身の頭の中で選り分けて加工・再構築し、常に新しいあなたの世界を見聞きしているのだ。私たちが、既にそこにあると思い込んでいる、動かせない「現実」の多くは、実は自分自身の中で日々生み出され更新されている。そう、なんの制限もなくただ受け入れている、と思っているそれらの多くが、あなたが今まで生きて作り出してきた様々なフィルターにより、加工精製されたものなのだ。実は、自然の創意は、私たちの脳の中にある。

 もちろんそれは、事実のある一面でしかない。でも、自分自身が「現実」をそのように確信できれば、閉塞的で太刀打ちできないと思っていたこの世界との関係性を、もう一度見直す事が出来るかもしれない。

 基本的に「虚構/お芝居」である事が前提の舞台上で展開される、『true/本当のこと』というパフォーマンスは、何が嘘で何が真実かという話ではありません。知らぬ間に自分も捕らえられているかも知れない閉塞感を振り切って走り出すために、「現実」のどれほど多くの部分が、あなた自身によって作り出されているのかを、改めて問い直すためのものです。

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上記の作品は、2007年に日本国内で制作/発表された作品で、その後、各国を巡回していました。
私にとって、この時期にdumb typeが制作する作品が観れて心底ほっとしました。
好きなアーティストが精魂込めて制作する作品は、どんなときも自分を正しい方向へ導いてくれます。

京都情報ではなく、伊丹情報になってしまいました。
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by kyoto-information | 2011-03-16 12:07 | ニュートロン京都スタッフ
2011年 03月 12日

東日本大震災

昨日の東日本大震災、テレビで流れる映像にただただ恐ろしく思うばかりです。

ニュートロン東京店も心配です。

とにかく、無駄に電力を使わない、電話通信を控えるなど、
それが役にたつのかわかりませんが、
何もしないわけにはいかないです。
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by kyoto-information | 2011-03-12 19:35 | ニュートロン京都スタッフ
2011年 03月 10日

neutron kyoto 松井沙都子展『PHANTOM HIDES ON THE WALL』 展開催中

現在ニュートロンでは、 松井沙都子展『PHANTOM HIDES ON THE WALL』 展を、8日 (火)から開催しています。

松井沙都子展『PHANTOM HIDES ON THE WALL』展 neutron kyoto
2011年3月8日(火)-3月27日(日)
11:00-23:00 (最終日21:00まで)
期間中無休

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by kyoto-information | 2011-03-10 19:03 | ニュートロン京都スタッフ
2011年 03月 10日

neutronまかないランチ12『菜の花のせカレー』・13『サーモンと竹の子のペペロンチーノ』

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菜の花のにがみがひと足早い春を感じさせてくれるカレーと、
サーモンと竹の子水煮のペペロンチーノ!!
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by kyoto-information | 2011-03-10 16:53 | ニュートロン京都スタッフ
2011年 03月 05日

3月展覧会・イベント情報②

映画『ハーブ&ドロシー〜アートの森の小さな巨人〜』が、3月7日(月)〜11日(金)から京都シネマで上映です。東京では雑誌などで多く取り上げられ話題になったと、東京からのお客様に教えて頂きましたが、こちら京都は、静かです・・・。
私もあやうく見逃しそうなくらいの上映期間も短めです。

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『ハーブ&ドロシー〜アートの森の小さな巨人〜』
 3月7日(月)〜11日(金)
 京都シネマ

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音楽と市民の広場37 Music Room7『Open Reel Emsemble~奏でる機械 オープンリール~』
 3月19日(土) 開場18:30 開演19:00
 京都芸術センター 講堂
 料金:前売1,800円 当日2,000円 学生割引有

去年の年末に東京で開催されたパフォーマンスフェスティバル『HARAJUKU PERFORMANCE+2010』でも注目された、和田永さん率いる「Open Reel Ensemble」のイベントです。必見!


((注)) 上記情報は、変更されることがあります。
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by kyoto-information | 2011-03-05 12:08 | ニュートロン京都スタッフ
2011年 03月 03日

3月展覧会・イベント情報

3月のアート情報でおもしろそうなのが、京都シネマで上映される映画『ようこそ、アムステルダム国立美術館へ』。
「美術館館長とスタッフ、スペイン人建築家、官僚や地元自治体、そして市民らの本音を数珠つなぎにして騒動の軌跡を追ったドキュメンタリーだ。トップダウンで決断するのではなく、コミュニケーションでひとつひとつ妥協点を探ってゆく“オランダ式民主主義”は、時としてまどろっこしい。お互いの利害が絡み合い、遅々として進まない事態の中で、「市民のための美術館」をめぐる理想と現実のギャップが浮き彫りになってゆく。」
(mns産経ニュース2010.9)
とのことで、京都のお隣滋賀県立近代美術館は、嘉田知事の方針により近代美術ではなくアールブリュット作品を展示する美術館になるかも・・・とのうわさが流れていたりと、財政難で収益性の高い展覧会をしなければならない日本の美術館現状を思いうかべながら観てみたですね。

その他、京都大学の研究資源アーカイブ公開記念展も面白そうです。
京都大学は、先日「ハエの24時間リズム、50年間暗闇でも崩れず 京大」(日本経済新聞)のニュースが出ていて、暗闇の中で生活していても体内時計は維持されることがわかったようです。
これが宇宙の生活で役立つかもしれないとのことで、いろんな研究者がいるもんだとつくづく思います。

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京都大学研究資源アーカイブ公開記念
 『石舞台古墳 発掘の記録』
 3月16日(水)-5月8日(日)

[写真展示会場]京都大学総合博物館
 9:30-16:30(入場16:00まで) 月・火曜日休館
 観覧料 一般400円
[映像展示会場]京都大学研究資源アーカイブ映像ステーション
 10:00-16:00 日・月曜日休館
 観覧料 無料

京都大学が研究資源としてきたアーカイブをデジタルコレクションしたものを公開
。楽しみです!

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『パウル・クレー -おわらないアトリエ-』
 3月12日(土)-5月15日(日) 9:30-17:00(金曜日20:00まで) 休館:月曜
 京都国立近代美術館

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『プリズム・ラグ -手塚愛子の糸、モネとシニャックの色-』
 3月17日(木)-6月12日(日) 10;00-17:00 休館:月曜
 大山崎山荘美術館

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●映画『ようこそ、アムステルダム国立美術館へ』
 3月12日(土)-25日(金)2週間限定上映
 京都シネマ


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by kyoto-information | 2011-03-03 12:31 | ニュートロン京都スタッフ